AQUAS(アクアス)の特徴
AQUAS(アクアス)の機能をまとめてみます。
ブログ感覚でサイトを作れる
無料ブログにあるようなテキストエディターを利用して簡単にサイトが作れます。
強調、斜体、下線、取消線、文字色。
表を作るのに便利なテーブルタグは項目型、ランキング型、価格比較型、商品陳列型の4タイプを生成可能。
項目型テーブルはこのような感じです。
表示したい内容を入力して、タグを生成すると完成。
| 項目1 | 説明文1 |
|---|---|
| 項目2 | 説明文2 |
リストも作れます。
- リスト1
- リスト2
- リスト3
- リスト1
- リスト2
- リスト3
他にもリンクを張ったり、画像を貼ったり、使い方はブログと大体同じです。
HTMLやCSSが分からなくても必要な内容を入力するだけでサイトが出来上がっていきます。
静的なHTMLサイト
動的に生成されたページ(拡張子がphpやcgiなどで且つパーセント記号などが含まれるURL)は検索エンジンにインデックスされにくく不利と言われています。
AQUAS(アクアス)で生成されるページは全て静的HTMLです。
サイドバーの管理が簡単
ホームページを管理する上で厄介なのが「全てのページで共通する部分の管理」です。
例えば全ページ共通のサイドバーを作って、そこにカテゴリー項目を並べていくとします。
すると、1つカテゴリーを増やそうと思ったら全てのページのソースを書き換えなければなりません。
AQUAS(アクアス)はサイドバーにカテゴリーがいくつ増えても自動で管理されます。
ブログと同じような感じになります。
アップロード機能
サイトをサーバー上にアップロードするにはFTPソフトが必要ですが、AQUAS(アクアス)にはアップロード機能が付いているので、設定を済ませておけば直接ファイルをサーバーにアップロードする事が出来ます。
RSSフィード出力機能
ブログには大体標準装備されているRSS。更新情報を読者に素早く伝えることが出来ますがホームページに設置することはまだそれほど多くないようです。
読者はRSSのアイコンをクリックしてブラウザに登録し、サイトの更新情報を購読する事が可能になります。
Pingの送信も可能。
作ったサイトをまとめて管理出来る
AQUAS(アクアス)で作ったサイトをまとめて管理可能。ツール起動時に作ったサイト一覧と更新日時が表示されるので編集したいサイトを選び、作業をスムーズに開始出来ます。
語句の置換機能
編集中のページを一括置換可能。
プレビュー機能
今編集しているページをブラウザに表示して確認出来ます。
最新記事表示
サイドバーに最近のエントリーを表示出来ます。表示させない事も可。
MTインポート機能
MT形式でエクスポートされたファイルを読み込めば楽にページを作成出来ます。
ブログで書いた数十もの記事を一括で取り込めばまとめサイトも簡単に作れます。
元となる記事のテキストファイルをドラッグ&ドロップで読み込むことも可能。
ローカルで動作するのでサーバーへの設置は不要
AQUAS(アクアス)はブログと違いローカルで動作するので再構築の手間は無し。
まだまだ機能は沢山あります。詳しくは本サイトをチェックしてみて下さい。
